🎨 CHATGPT × LINE STICKERS

ChatGPTでつくる
LINEスタンプ勉強会

共有プロンプトを使って、企画から販売登録前の確認まで。
まずは「自分のスタンプの軸」を決めましょう。

所要目安:60〜90分 | PC・ChatGPT・LINEアカウント
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今日のゴールと準備

今日できるようになること

自分だけのスタンプ企画を決める
ChatGPTと1問ずつ会話して、40種の設計表を作る
画像生成前に、文言・表情・構図を承認する
販売前に必要な最終確認を知る

用意するもの

💻 画像生成が使えるChatGPTアカウント
💬 LINEアカウント(申請する場合)
📝 作りたいテーマのメモ。なくても大丈夫です
販売登録を完了するには、最後にLINEの公式仕様、権利、画像データを自分で確認します。
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全体の流れ

STEP 1プロンプトを貼る共有文を新しいチャットへ
STEP 2質問に答える1回につき1問だけ
STEP 3企画表を承認画像を作る前に決める
STEP 4文字なしで生成キャラと構図を固める
STEP 5文字を合成誤字のない文字を後工程で
STEP 6PNGを確認透過・寸法・容量を検査
STEP 7販売文・申請公式画面で最終確認
今日の中心は STEP 1〜4 です。完成を急ぐより、先に「毎日使われる企画」を決めます。
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最初にすること:共有プロンプトを貼る

このプロンプトが守ること

企画者・イラストレーター・進行・品質確認の役割をまとめる
画像生成の前に、企画表への承認を求める
文字、修正、PNG、権利の確認を後回しにしない
プロンプトは「思いつきで画像を量産しない」ための制作ルールです。
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会話は1問ずつ進みます

ChatGPT:最初の質問です。どんな場面で使うスタンプにしたいですか?
あなた:推し活仲間とのグループLINEで、ライブ前後に使えるものがいいです。
ChatGPT:使いやすさのために「日常+推し活リアクション」の組み合わせがおすすめです。次に、キャラクターの種類はどうしますか?
一度に全部を考えなくて大丈夫です。質問に答えるほど、企画が具体的になります。
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決めるのは、この7項目

1〜3:土台

  1. テーマ・主な使用場面
  2. キャラクターの種類・性格
  3. 画風

4〜5:見た目と相手

  1. 髪型・服装・特徴
  2. 購入者・利用シーン

6〜7:商品設計

  1. スタンプ数(基本は40種)
  2. 使用言語
迷ったら:「誰が、どんなLINEで、どんな気持ちのときに送るか」を先に決めると、文言がぶれません。
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画像を作る前に、企画表を確認する

確認するもの見るポイント
キャラクター設定顔・髪・服・配色・性格が、後で統一できる内容か
全体コンセプト誰が、どんな場面で使うセットかが一言で伝わるか
スタンプ一覧文言・表情・ポーズ・使用場面が重複していないか
販売文と画像案タイトル、説明文、メイン画像、タブ画像の印象がそろっているか
大切:この段階では、まだ画像を生成しません。表を見て、納得できたらチャットに「進めて」と送ります。
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「進めて」の後:まずキャラクターを確定

承認するときの伝え方

このキャラクター設定で進めてください。
顔・髪型・服装・配色・体型は、以後の全スタンプで固定してください。
次は文字なしのスタンプ案を作ってください。
キャラクターが決まる前に40種類を作り始めると、セットの統一感が崩れやすくなります。
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スタンプ画像は、まず文字なしで作る

生成時に守ること

  • 1枚ごとに、表情・ポーズ・感情を変える
  • キャラクターの設定は全スタンプで固定する
  • 手指、腕、服、持ち物に不自然さがないか見る
  • 必要なら20種ずつ、確認用シートにする

修正のルール

  • 直すのは、指定した1点だけ
  • 承認済みの文言・構図・設定を勝手に変えない
  • 確認用シート全体を作り直すのは、明示的に許可したときだけ
生成画像内の文字は、誤字や崩れが起きやすいため最終データには使いません。
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文字入れから透明PNG化まで、ここで仕上げる

1文言を確定横書き・最大2行・誤字なし
2文字を合成Canvaなどで太字・縁取り・高コントラストにする
3背景を透過・分割確認用シートを個別の透明PNGへ変換する
4個別に確認寸法・容量・余白を検査する

文字を入れる手順

  1. 承認済みの文言をコピーする
  2. 文字入れツールで、顔や手を隠さない位置へ配置する
  3. 40種すべてを一覧で見て、誤字・改行・位置を確認する

透過・分割する手順

  1. 確認用シートを背景透過・分割ツールへアップロードする
  2. 背景を消した個別PNGとZIPをダウンロードする
  3. 緑色の背景が残っていないか、文字や輪郭が欠けていないかを見る
  4. 個人情報・未公開情報を含む画像はアップロードしない
背景透過・分割ツールを開く
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権利・審査で気をつけること

使わないもの

  • 有名キャラクター、企業ロゴ、商品名
  • 第三者の著作物・商標・肖像
  • 特定の作家や作品を思わせる表現
  • 許可されていない実在人物の画像

人が最終確認すること

  • 他作品との類似がないか
  • 日常会話で使いやすい内容か
  • 文字・構図・表現に問題がないか
  • LINEの最新ガイドラインを満たすか
ChatGPTは「権利クリア」「審査通過」を保証できません。判断に迷う場合は、公開前に専門家へ相談してください。
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販売ページ用の文章と画像をそろえる

タイトル・説明文

日本語・英語を作り、登録画面の文字数を確認します。

メイン画像

240×240px。販売ページで、セットの魅力が一目で伝わる代表画像にします。

タブ画像

96×74px。小さくてもキャラクターが分かる、顔や特徴を大きく使った画像にします。

登録時の文字数:タイトルは40文字以内、説明文は160文字以内、クリエイター名は50文字以内、コピーライトは50文字以内の英数字です。全角文字は2文字として数え、絵文字は使えません。
タイトル・説明文・スタンプ内容・メイン画像・タブ画像が同じ世界観を伝えているか、並べて確認しましょう。
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LINEの仕様は、申請直前に公式で確認

最後に確認すること

仕様は更新されることがあります。制作開始時と申請直前の両方で、公式ガイドラインを開いて確認してください。

LINE公式ガイドラインを開く

画像数、寸法、容量、審査基準、テキストの上限は、公式ページを優先します。

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申請前の最終チェック

確認項目判定
指定数の個別PNGが揃っている□ 問題なし □ 要修正
透明背景・寸法・容量・RGBを確認した□ 問題なし □ 要修正
文言、改行、文字位置、書体が統一されている□ 問題なし □ 要修正
手指・体型・服装・表情に不自然さがない□ 問題なし □ 要修正
メイン画像・タブ画像・販売文がセットと一致する□ 問題なし □ 要修正
権利・類似性・審査上の懸念を人が確認した□ 問題なし □ 要修正
すべてを実ファイルで確認できるまで、「販売登録用に完成」とはしません。

🎉 LET'S START

まずは、ひとつめの質問に答えよう

完璧なアイデアは必要ありません。
「誰に、どんなときに送ってほしいか」から始めれば大丈夫です。

→ 新しいChatGPTチャットに貼り付けて始めましょう
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